死にゆく妻との旅路 (新潮文庫)清水 久典
新潮社 刊
発売日 2003-08
大切な気持ち 2007-11-10
病に冒された妻と、旅を続ける話。
死にそうな妻を車で旅に連れ出すなんて、正しいとはいえないかもしれません。
でも、「一緒にいたい」と願う妻を、どうしても病院に入れることができない。
他人から見たら、馬鹿なことかもしれません。いけないことかもしれません。
それでも、この著者を責める気にはなりません。
「一緒にいたい」という妻の気持ちが、すごく大切なことに思えます。
長年寂しい思いをした妻の、率直な気持ちなんだと思います。
そんな妻の気持ちをくんだ夫を責める気にはなりません。
正しいか正しくないか、と言うと正しくないかもしれない。
でも、そんな次元の問題ではないのだと思います。
以前から、このようなテーマには興味があったんですけど、実際にはなかなか・・・と思ってました。
そんな中で偶然死にゆく妻との旅路 (新潮文庫) を見つけてラッキーでした。
以前、別の種類の本を読んだことがあったのですが、そのときは内容が難しかったので諦めてしまいました。
この本は、初心者の方はもとより、すでに知識があるという方でも、新たな発見があると思います。
死にゆく妻との旅路 (新潮文庫) だけでも一通り学べると思います。
もっと他にも!という知識欲のある方はアマゾンで詳しく探してみてください。
もう話題になってるので、たくさんの方が読まれているかもしれませんけれども・・・。
私は本屋さんで平積みになってたんで、何となく手にとってみたら・・・
そのままレジに直行でした(汗)。
実際に死にゆく妻との旅路 (新潮文庫) を読んでみると・・・スゴイです。
私が知りたかった事がちゃんと載ってて、しかもわかりやすく書かれていたので、スムーズに読みすすめることが出来ました♪
ぜひ死にゆく妻との旅路 (新潮文庫) を一読されてみる事をおススメします♪
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あなたに必要な知識がこれでもかと詰め込まれた一冊です。
一見、難しそうに感じるかもしれませんが、そんなことはありません。
読んでいただければわかりますが、非常にわかりやすい表現で書かれた本です。
死にゆく妻との旅路 (新潮文庫) の一冊を読んでいるかいないかは、今後のあなたの人生に大きな分岐をもたらすかもしれません。
それくらいこの世界では必携といわれる書物です。
死にゆく妻との旅路 (新潮文庫) の読後感をレビューで確認いただければ私の言い分が大袈裟でないことをご理解いただけると思います。
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