Top >  プロポリスとブラジル >  プロポリスとブラジル事情

スポンサードリンク

プロポリスとブラジル事情

1950年代、ブラジルでは農業の中でも国内産業の育成において「養蜂業」に力を入れ始めました。このため養蜂業に関してプロジェクトが設けられたのです。そのプロジェクトの内容というのは「強いミツバチ作り」でした。
セイヨウミツバチが、それまでブラジルにいたミツバチでした。ただ、この種のミツバチは熱帯地域には適さない種類だったのです。
ところが、熱帯でも生息できるミツバチの種類が、ブラジル北部・東北部の発展途上地域で養蜂するには必要だったのです。
そこでアフリカからミツバチを輸入し、研究し始めたのです。
このときが逃げ出してしまったのですが、故意に放ったのか?逃げてしまったのか?細かいことは定かではないそうです。
その後、逃げ出したアフリカミツバチとブラジルにいたセイヨウミツバチとが自然交配され、アフリカ蜂化ミツバチ(アフリカンビー)が誕生したのです。このアフリカン・ビーが世界最高といわれるブラジルのプロポリスを作り出しているのです。

スポンサードリンク

 <  前の記事 プロポリスと「がん」サプリメント  |  トップページ  |  次の記事 レッド(赤い)プロポリス2  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.1job-search.net/mt/mt-tb.cgi/26

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

スポンサードリンク

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「教えて!プロポリスその成分と効果・種類」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。