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プロポリスの熟成1

プロポリスは一瞬で作られるわけではありません。プロポリスができるまでには熟成させる必要があります。この熟成のときに使用する容器によって、味が変化したり、有害な物質が溶出したりすることがあります。
「木」「プラスチック」「ドラム缶」「塩化ビニール」「ポリエチレン」などの材料が容器として使用されます。
この中で「木」以外では有害な物質(ポリエチレングリコール・フタール酸など)が溶出する可能性があります。そこで「木の樽」を使用して、熟成させることがよいとされています。「木の樽」の場合、有害物質が溶出することがありません。さらに「木の樽」には、温度を一定に保つ機能もあります。また紫外線を遮断する効果もあります。紫外線を浴びるとプロポリスの重要な成分であるフラボノイドが分解されて消滅してしまいます。その他、「木の樽」で熟成させると、アルコールが飛びまろやかになります。

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