その数、約30種類あるといわれるプロポリスの原料となる植物(木)は数多くあります。プロポリス製品は、多くがユーカリ・アレクリンが原料となるのですが、その他にもアカシア松・モミ・ハンノキ・ポプラ・カシ・カバノキ・トチノキ・ニレ・ブナ・ミカン・柳などがあります。
プロポリスの成分は、当然ながらこれら原料によっても異なります。健康食品でプロポリスを購入する場合は、産地だけではなく、どんな木から採取したプロポリスなのか成分にも注目して購入する必要があります。
プロポリスの堅さは気温で変化します。気温が低いと固まり、気温が高いとやわらかくなり粘土みたいな状態になります。
1個の巣箱から採取できるプロポリスの量は少量で、これを年4回とることができます。非常に貴重なプロポリスは、いずれにしてもその分、値段が高くなってしまうのです。
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プロポリスの原料
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